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緑内障の記録 - 18

2007.6.6
約10日ぶりになりましたが久々に書きます。
実は2.3日前からどうもまた眼圧が上がっているのではないか?と感じていて
心配になったので病院へ連れて行くことにしました。
e○ vet に相談するべきか迷いましたが、個人的にどうも納得のいかない診断結果。
王○寺の先生にも電話で連絡して他に当たってみたいと伝えると
自分は眼科の専門ではないので飼い主さんが良いと思う方法をとってください
と快諾していただけたので

鷺沼の ありす動物クリニック に連れて行ってみました。




結果から言うと 私達の判断ミスでした・・・。

診断結果は 原発性緑内障

以下 引用
Q4:緑内障の種類にはどのようなものがありますか?
A4:緑内障には、原因不明の原発性緑内障と他の病気等や高血圧で起こる続発性緑内障の2種類があります。続発性緑内障では、目の炎症、がん腫瘍、がん外傷、がん循環障害、薬物などで眼圧上昇が起こり、緑内障を発症したものです。この他、生まれつき隅角に異常がみられる場合を先天性緑内障と呼びます。原発性緑内障と続発性緑内障には、閉塞隅角緑内障と開放隅角緑内障があります。閉塞隅角緑内障と続発性緑内障には急性・慢性とあります。
 急性閉塞隅角緑内障は、房水の出口がふさがれてしまうタイプです。急性の発作がおきると、数日で失明することもあります。慢性閉塞隅角緑内障は、房水の出口は完全にふさがっていないが、排水が悪く慢性的に高い眼圧が続くタイプです。
 開放隅角緑内障は、房水の出口はあいているが、目詰まりしたような状態になって排水がうまくいかず、眼圧が高くなる緑内障でいちばん多いタイプです。

シンは 急性閉塞隅角緑内障




ぶどう膜炎が先か緑内障が先かははっきりしないが
緑内障であることに間違いはない
そして 既に左眼は失明しているであろう。 と

成城では緑内障ではない!!! って断言されたんですが・・・。
なんか好きじゃないなぁ って感じていたのは間違いじゃなかったようです 

そして この病気はレトリバーに多く フラットは特に・・・。
そしてシンは房水の出口が特に狭く
右目も注意しておかないと発症しやすいでしょう とのこと。

もっと早くに解かっていれば対処のしようもあったかも・・・ 
と思うと申し訳ないやら 悲しいやら・・・。
今後の対応も色々あるので家族で話し合ってください と。
ただ左眼は絶望。。。。痛くないようにしてあげるしかありません。

先生も この子は痛くないみたいね! と言ってました。
対処方法も犬の性格にもよるようです。
痛くないなら 放っておけば自然に細胞が鈍くなって水を作らなくなるので
眼圧も下がってくることもあるようです。
今日からはとりあえず眼圧を下げる目薬を差してみます。

そして今まで毎日欠かさず差していた目薬は
この状態の目には意味がないんじゃないか・・・。と


パパとじっくり話し合ってみます。。。

今日からトルソプト点眼液 に変更

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